保釈– tag –
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有罪判決をした裁判官は、控訴審の保釈を判断できるか
刑事
第1審で有罪判決をした裁判官が、同じ事件の控訴審で保釈を認めるかどうかの判断に加わっていた。最高裁は、その裁判官はこの判断から除斥されるとして、高裁の決定を取り消し差し戻した。 -
初公判の前でも保釈は許される 最高裁が取消し決定を退けた事例
刑事
いったん認められた保釈が、検察官の不服申立てで取り消された。最高裁は「まだ初公判の前だから」という理由だけでは取消しを正当化できないとして、取消しのほうを取り消した。 -
保釈の取消しと保証金の没取は同時でなくてよい 最高裁が高裁判例を変更
刑事
保釈が取り消されたあと、日を改めて保釈保証金を没取することはできるのか。最高裁第三小法廷は「できる」と判断し、これと反対の結論をとっていた昭和27年の大阪高裁決定を変更しました。
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